オールインワンAI言語サービス「KORREPET(コレペット)」では、
毎月、プランに応じた数の「クレジット」が付与されます。
AIを使った翻訳や校正などのタスクは、このクレジットを使って行います。
月間のクレジットをすべて消費した場合でも、追加クレジットをご購入いただくことで、継続してご利用いただけます。
とはいえ、「今どれくらいクレジットを使っていて、追加料金がかからない残りはどれくらいなのか」は把握して、お得に使いたいですよね。
この記事では、クレジット使用量の確認方法と、効果的な使い方をまとめました。

クレジット使用量の確認方法
画面右上のユーザーアイコンをクリックします。
(ブログ担当の画面ではコレネッコの画像を設定していますが、
デフォルトでは、ユーザー登録時の氏名の1文字目が表示されたアイコンです。)

「アカウント設定」をクリックします。

アカウント画面に移動したら、「クレジット使用量」をクリックします。

「クレジット使用量」タブが表示され、下記のような今月のクレジット使用量の詳細が確認できます。
・今月の残りのクレジットはどのくらいか
・何日にどれくらいのクレジットを使用したか
(画像では1日から始まっていますが、実際にはご契約日を起算日として表示されます。)
・どの機能にどのくらいのクレジットを使用したか
・どの機能が、どれくらいクレジットを消費するか
(カーソルを合わせると、それぞれの色が何の機能を表しているのかと、
その機能の使用済みクレジット量が表示されます)

クレジットの残量が20%を下回ると、テナント管理者のメールアドレス宛にお知らせメールが送信されます。
クレジットの効果的な使い方
「できるだけ追加で費用を払いたくない!」というブログ担当のような方は、以下を意識するとクレジット使用料を抑えることができます。
まず、自分のクレジットの使い方を把握する
クレジットを無駄なく活用するためには、まずご自身の使い方を把握することが大切です。
まずは「クレジット使用量」画面で、どの操作にクレジットを多く消費しているのかを確認してみましょう。
ファイル処理よりテキスト処理を選ぶ
同じ目的で利用できる場合は、ファイル処理よりもテキスト処理を選ぶことで、クレジット消費を抑えられることがあります。
・翻訳では、「ファイルの翻訳」よりも「テキストの翻訳」
・訳文チェックでは、「対訳ファイルのチェック」よりも「訳文テキストのチェック」
文字数などの処理内容に応じて、より効率的な方法を選択するのがおすすめです。
軽量モデルを使う
同じタスクを処理する場合でも、AIモデルによって消費するクレジット量は異なります。
一般的に、高品質なモデルほどクレジット消費が多く、軽量モデルほど少ないクレジットで低コストに処理できます。
大量の文書の内容把握などには、「Gemini3.0 Flash」を使うことでクレジットを節約できます。

(チームプランで複数ライセンスを契約されたお客様)
クレジットはユーザー間でシェアできる
チームプランで複数ライセンスをご契約いただいているお客様は、ユーザー間でクレジットをシェアできます。
そのため、チーム内にヘビーユーザーがいても、他のユーザーの未消費分のクレジットを使ってタスクをこなすことができます。
来週のブログでは、この「チーム管理」について解説します。
ご自身の使い方に合った工夫を取り入れることで、クレジットはより無駄なく活用できます。
ぜひ日々の利用の中で試してみてください!
=========================================
2週間の無料トライアル・サマーキャンペーン割引実施中!
詳細は、下記の画像をクリックして、KORREPET HP をご確認ください。
ご希望の場合は、ご登録前にデモも実施しています。お気軽にお問い合わせください。


